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「やり方」ではなく
「環境」が一番大事。
効率のいいやり方や教材は、今の時代いくらでも見つけられます。しかし、選択肢が多いほど、何から始めるか分からなくなることがあります。ET-Englishでは、目標・現在地・生活リズムを確認し、「何を、いつまでに、どう進めるか」という環境づくりを一緒に設計します。やり方や教材は目的ではなく、前へ進むための手段です。
ET-English英検 × 英会話 × 伴走OUR STORY
英検合格の先にある、自分で未来を選べる力へ。
THE ORIGIN
英語を学ぶ目的は、点数を上げることだけではないと考えています。行きたい大学を選ぶこと。海外で自分の言葉を使うこと。初めて会う人に声をかけること。仕事で自分の考えを伝えること。英語は、そのすべての入り口になり得る力です。
けれど、英語は「教材をたくさん買えば伸びる」ものでも、「気合いで毎日続ければよい」ものでもありません。今の自分に必要なことを見極め、目標から逆算し、迷ったら修正する。そこまで含めて初めて、学びは前に進みます。

A SMALL START
私が英語に最初につまずいたのは、小学5年生のときでした。学校を休んでいる間にローマ字の学習が始まり、教室へ戻ったときには、アルファベットが分からない。自分だけできない。そんな不安を抱えていました。
中学から始まる英語にも、強い苦手意識がありました。そんな私に母は、「あなたは大丈夫。やればできるよ」と言ってくれました。
今でも覚えています。最初は、アルファベットの大文字と小文字で同じものを見つける、カード遊びのようなところから始まりました。一つできるたびに認めてもらい、「できた」「分かる」を少しずつ積み重ねていった。その経験が、私の英語の原点です。
一つひとつ、自分のレベルに合わせ、周りと比べずに進めた結果、得体の知れなかった英語は、少しずつ「できるもの」「楽しいもの」に変わっていきました。出された宿題も、先生との授業も楽しく、自分がどんどんレベルアップしているような感覚がありました。
中学に入り迎えた最初の定期テストで97点を取れたとき、「苦手だったものが、できるようになる」という経験を初めてしました。それまでは「できないものは、何をしてもできない」と思い込んでいた自分には、衝撃的な出来事でした。
その後、英語は中学で上位を保ち、英検にも次々に挑戦するようになりました。英語は自分の特技の一つになり、この頃から、いつしか将来はアメリカに住んでみたいと漠然と思うようになりました。
A LONG WAY AROUND
しかし、高校に入ってからはサッカーに没頭し、学業はおろそかになり、英語の基礎からも少しずつ離れていきました。大学では英米学科に進んだものの、学びを後回しにしてきた分、周囲の英語力には太刀打ちできず、留学へ進む同級生を見ながら、悔しさを抱えていました。
初めての海外研修で訪れたオーストラリアでは、英語で話そうとしても言葉が出てこず、自分の英語が通じない悔しさを味わいました。知識があることと、目の前の人に伝わることは違う。その現実に、真正面から向き合うことになりました。
そこで私は、変なプライドを捨て、もう一度基礎に戻りました。アルファベットを一つずつ確認し、音の出し方、口の形、舌の位置、フォニックスのルールを学び直しました。「聞こえない音」は「言えない音」でもある。才能がないのではなく、正しい音の仕組みを知らなかっただけだと気づいたとき、英語はまた少しずつ変わり始めました。
WHAT I LEARNED
大学卒業後、アメリカで日本語教師として働く機会を得ました。日本語を教える視点から、英語の音や学び方だけでなく、日本人以外の方が言語というものをどう捉えているのかを深く考えるようになりました。
そこで強く感じたのは、「正しい英語」だけを追いかけていると、話すことが怖くなるということです。完璧な表現を探して言葉が止まるより、今の自分の英語で相手に伝えようとすること。会話は、間違えないことを競う場ではなく、相手とつながるためのものです。
帰国後、外資系企業で英語を使うなかでも、知識や資格があっても会話の場面で言葉が止まってしまう人を見てきました。だからこそ、英検と英会話を切り離さず、学んだ英語を「使える実感」へつなげることを大切にしています。

COACHING, NOT JUST TEACHING
個別指導塾の教室長として、300名を超えるご家庭と向き合いました。そこで見えたのは、成績や勉強法だけを伝えても、人は前に進み切れないということです。
必要なのは、その子がどんな未来に心が動くのかを一緒に探すこと。そして、ワクワクする未来や、叶えたい目標から逆算して、日々の生活の中で続けられる形にすることでした。部活のあと、家で、朝と夜、移動時間。レッスン以外の圧倒的に長い時間を、どう使い、どうやり切るか。その設計と伴走こそが、結果を変えると学びました。
WHY 100 DAYS
100日で、誰もが必ず習慣を身につけられるとは言いません。習慣化に必要な時間には、一人ひとり差があります。行動科学の研究でも、同じ状況で行動を繰り返すほど習慣化の度合いは高まる一方で、十分に自動化するまでの日数には18日から254日まで幅がありました。
だから100日Englishの「100日」は、ただ長く我慢するための数字ではありません。短すぎて変化を待てず、長すぎて目標がぼやけることもないように、目標を決め、試し、見直し、続けるための一つの集中期間です。漠然と長く続けるのではなく、自分の目標に向かう正しい方向で集中する。その100日に意味があります。
OUR PROMISE
01
効率のいいやり方や教材は、今の時代いくらでも見つけられます。しかし、選択肢が多いほど、何から始めるか分からなくなることがあります。ET-Englishでは、目標・現在地・生活リズムを確認し、「何を、いつまでに、どう進めるか」という環境づくりを一緒に設計します。やり方や教材は目的ではなく、前へ進むための手段です。
02
毎日完璧にできる人はいません。部活で疲れる日も、仕事が忙しい日もあります。できなかったことを責めるのではなく、止まった理由を一緒に見つけ、次の日に続けられる形へ整えます。小さくても前に進み続けることが、100日の力になります。
03
英検合格は大きな武器になります。でも、それだけで終わらせたくはありません。進学、留学、旅行、仕事、新しい人との出会い。英語で得た「自分にもやればできる」という体験が自信となり、将来の選択肢を広げていくと信じています。だから私は、点数だけではなく、本人がどんな未来を選びたいかまで対話します。